"日本っていうのはむしろどうでもよくて、
俺はこの村の住人で、村の寄り合いに出て、
この村のなかでこう働いてるぞ、
みたいな感じだったわけです。
でもそれが、太平洋戦争が終わって、
農地解放されて、
農村からどんどん若者が出てきて、
農村が空洞化していくと。
そのときに都市部にみんな出てきて、
行き着く場所がなくて
困ってるときに出会ったのが、
企業という中間共同体だったんですね。"
俺はこの村の住人で、村の寄り合いに出て、
この村のなかでこう働いてるぞ、
みたいな感じだったわけです。
でもそれが、太平洋戦争が終わって、
農地解放されて、
農村からどんどん若者が出てきて、
農村が空洞化していくと。
そのときに都市部にみんな出てきて、
行き着く場所がなくて
困ってるときに出会ったのが、
企業という中間共同体だったんですね。"